ヒョウモントカゲモドキが一個だけ卵を産む

ヒョウモントカゲモドキが交尾をしてから約ひと月~ふた月ほど経った6月16日に卵を産んだ。初めてのことなので正常な状態がどのようなものなのかよく分からないが、卵は一個しか産んでおらず、タッパーの底に張り付いて取れなくなっている。さらに殻の表面には透明っぽい小さい丸い模様が点々といくつもある。

調べるため少しレオパの飼育している人のブログなどをあさってみると「初めての産卵は無精卵の可能性があり、引っ付いてる卵の場合も無精卵の可能性がある」という情報をみつけた。それならそれで仕方ないと思ったが、念のためミズゴケを湿らせて多少通気性がある状態で管理しておくことにする。シェルターから卵が離れないので卵を傷つけてしまう可能性があるため、至急新しいタッパーに穴を開けミズゴケを敷き旧シェルターと新シェルターと入れ替える。

2週間ほど経ち、色もピンク色っぽかったのでキャンドリングしてみたところ、血管のようなものが確認できた。これは有精卵なのかもしれない。

さらに7月2日、今度はタッパーの中ではなく乾燥したキッチンペーパーの上で、また産卵していた。今回も一個だけで殻の表面には無数の透明っぽい模様があり、キッチンペーパーにくっ付いて離れない。なので、くっ付いている部分だけキッチンペーパーを小さく切り取り、移し替えて保存することにした。

そのころ♂レオパは寝違えそうな格好で眠っていた。

 

追記

7月8日、キャンドリングで確認してみた。
1回目に産んだ卵は血管らしきものは見えたが、20日ほど経っても中身が無いように見える。無精卵かもしれない。

2個目の卵は、まだ5日くらいしか経っていないが胚のような赤くなっているものが見える。有精卵っぽい。

 

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